ばふんペーパーとは、馬糞の繊維を取り出して作られた、浦河で考案された紙のことです。

 

ほのかに馬が食べた草の香りがする紙で、独特の風合いを楽しむことができます。

​なぜ、馬ふん✖︎ペーパーなの?

​サラブレッドがたくさんいる浦河町には馬ふんが大量に毎日出ます。堆肥として使うのもいいですが、浦河特有のおみやげになるようなものを作りたいと馬ふんに着目しました。

また町内の障がい者施設には、牛乳パックから取り出された再生パルプが大量に紙に加工されずに残っていました。

せっかくお仕事として作業して取り出したパルプを有効活用したいという思いで、ばふんペーパーは誕生しました。

現在では、施設のメンバーさんたちがそれぞれ仕事としての自信を持って紙作りや商品づくりも担っています。

ばふんペーパー®とは??

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浦河町って?

浦河町は、北海道の太平洋側に位置する町です。近くには襟裳岬があり、水産物が豊富に取れるところです。

 

浦河町を含む、日高地方では昔から競走馬生産が盛んで、今でもいたるところにサラブレッドを見ることができます。

 

​乗馬施設も町内に2カ所あり、「サラブレッド観光と乗馬のまち」として馬の観光でも人気スポットです。

​浦河町の観光HP  http://urakawa-tabi.com/

現在、代表の辰巳が病気で大阪へ戻らなくてはいけなくなり、浦河町での活動はストップしています。

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